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おすすめのハイセンシ向けマウスパッド6選|選ぶポイントも使用者が紹介

おすすめのハイセンシ向けマウスパッドを紹介します。

これからハイセンシ向けのゲーミングマウスパッドを購入しようと考えている方は多いと思いますが、どのマウスパッドを選べばいいかわからない方も多いはず。

そこで本記事ではマウスパッドを複数所有している僕がおすすめを紹介します。

実際に購入して使ったものを紹介します。個別のレビュー記事もありますので、これから購入しようか悩んでいる方は参考にしてみてください。


ハイセンシ向けマウスパッドとは

ハイセンシの場合は手首を使った少ない動きで操作することが多いので、抵抗が少ないマウスパッドが適しています。

具体的には滑り出しが軽めで、滑走速度が速いマウスパッドがハイセンシに適しております。

そこで、本記事ではハイセンシに適した滑りの良いゲーミングマウスパッドを厳選紹介しますので、参考にしてみてください。

おすすめのハイセンシ向けマウスパッド6選

商品名画像価格ポイントサイズタイプ表面質感裏面グリップ性能エッジ部分硬度系統滑り出し滑走速度止め感カラー
WALLHACK
SkyPAD 3.0
SkyPAD 3.09,980円・定番スピード系ガラスパッド
・止め感もあり全感度に対応
幅500・長さ400・厚さ3.7mmガラスサラサラ高い--中スピード系超軽い速い普通ブラック・ホワイト
FnaticGear
JET
JETL:5,500円・ガラス製に近い操作感
・ホログラフィック加工でかっこいい
L:幅465・長さ372・厚さ3mmゴム(表面にホログラフィック加工)サラサラ普通ステッチ加工硬い中スピード系超軽い速い弱めパープル
Logicool
G440f
G440f2,750円・抵抗の少ない最強の高速スピード系
・プラスチック製で耐久性が高い
幅340・長さ280・厚さ3mmプラスチック製(ポリエチレン)サラザラ高い--強スピード系超軽い超早い超弱いブラック
SteelSeries
Qck heavy
Qck heavy4,480円・比較的安い価格でコスパが高い
・水洗いができて衛生的
幅460・長さ400・厚さ6mm布製サラサラ高い切りっぱなし硬いバランス系軽い普通強いブラック
BenQ
ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris4,980円・バランスタイプのお手本のようなスペック
・はじめてマウスパッドを買う方にも最適
幅470・長さ390・厚さ3.5mm布製サラサラ普通切りっぱなし普通バランス系普通普通普通ブラック・レッド・その他
Logicool
G640s
G640s3,850円・癖のないバランス性能で万人に使いやすい
・価格も安め、プロの使用者も多い
幅460・長さ400・厚さ3mm布製サラサラ高い切りっぱなし普通バランス系普通普通普通ブラック

それではおすすめのハイセンシ向けマウスパッドを紹介します。上記にまとめ表を作成したので、サクッと確認したい方はこちらをどうぞ。

おすすめ①:SkyPAD 3.0

タイプガラス
サイズ幅500・長さ400・厚さ3.7mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能高い
エッジ部分-
硬度-
系統中スピード系
滑り出し超軽い
滑走速度速い
止め感普通
カラーブラック・ホワイト
直販価格9,980円

メリット良い点

  • 定番スピード系ガラスパッド
  • 止め感もあり全感度に対応
  • トラッキング・フリックもいける性能
  • 半永久的に使える耐久性
  • 色も多くデザインがかっこいい

デメリット気になる点

  • ガラス製なので高価
  • マウスソールが削れやすい

定番のハイセンシ向けマウスパッド

SkyPAD 3.0はガラス製の定番ハイセンス向けマウスパッド。ガラス製なので高速なのはもちろんなのですが、ガラス独特の止め感もあるので、スピード系だけど止め感も少し欲しいという方におすすめです。

ガラス製で耐久性も高い

SkyPAD 3.0はガラス製なので、劣化もしにくく割らない限り長期的に使っていける耐久性もあります。価格は高めですが、長期的に使っていけるマウスパッドです。

おすすめ②:FnaticGear JET

タイプゴム(表面にホログラフィック加工)
サイズL:幅465・長さ372・厚さ3mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能普通
エッジ部分ステッチ加工
硬度硬い
系統中スピード系
滑り出し超軽い
滑走速度速い
止め感弱め
カラーパープル
直販価格L:5,500円

メリット良い点

  • 4サイズあり選択肢が多い
  • ガラス製に近い操作感
  • ホログラフィック加工でかっこいい
  • ガラス製が買えない方は試す価値あり

デメリット気になる点

  • 指紋が付きやすい
  • 表面の加工の耐久性が不明

ガラス製に近い操作感でハイセンシ向け

表面にホログラフィック加工がされたゴム性のマウスパッド。ガラス製に近い高速スピードが特徴で快適な滑走ができます。ゴム性なので多少の沈み込みはあるので、少しだけ止め感もあります。

サイズも複数あり選べる

FnaticGear JETは4サイズあり好みのサイズを選べるのもポイント。小さいサイズでも問題ない方は節約にもなるので、自分にあったサイズを選べます。

おすすめ③:Logicool G440

タイププラスチック製(ポリエチレン)
サイズ幅340・長さ280・厚さ3mm
表面質感サラザラ
裏面グリップ性能高い
エッジ部分-
硬度-
系統強スピード系
滑り出し超軽い
滑走速度超早い
止め感超弱い
カラーブラック
直販価格2,750円

メリット良い点

  • 抵抗の少ない高速スピード
  • 2,500円くらいで買いやすい
  • プラスチック製で耐久性も高い
  • ロジクール製品なので買いやすい

デメリット気になる点

  • マウスソールが削れやすい
  • 個人的に止め感はもうすこし欲しい

ロジクールのハイセンシ向け

G440はロジクール製のスピードマウスパッド。スピード系の中でも最速の部類に入ると思います。スピードを追求する方におすすめです。

価格が安く耐久性も高い

G440はプラスチック製なので耐久性もありますし、2,500円ほどと買いやすい価格なのも評価が高いと思います。ハイセンシの方でスピードを重視しているという方は試してみる価値ありです。

おすすめ④:SteelSeries Qck heavy

タイプ布製
サイズ幅460・長さ400・厚さ6mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能高い
エッジ部分切りっぱなし
硬度硬い
系統バランス系
滑り出し軽い
滑走速度普通
止め感強い
カラーブラック
直販価格4,480円

メリット良い点

  • 良いとこ取りのバランス系マウスパッド
  • 水洗いができて衛生的
  • 裏面グリップ性能が高くずれにくい
  • 使用してるプロ・配信者が多い
  • 比較的安い価格でコスパが高い

デメリット気になる点

  • 分厚いので最初の巻き癖が強め
  • 開封時の匂いがキツい

止め感のあるハイセンシ向け

「Qck heavy」はSteelSeriesが販売するバランス系マウスパッド。6mmの厚さがあり止め感もありながら、滑り出しも軽く、使用者が多いマウスパッドで、ハイセンシにも使いやすいです。

6mmの厚みがあるので要確認

「Qck heavy」は6mmの厚さがあるので、厚いマウスパッドが苦手な方は注意です。とはいえ、操作性が高く人気のあるマウスパッドなので、試してみる価値はあると思います。

おすすめ⑤:BenQ ZOWIE G-SR SE

タイプ布製
サイズ幅470・長さ390・厚さ3.5mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能普通
エッジ部分切りっぱなし
硬度普通
系統バランス系
滑り出し普通
滑走速度普通
止め感普通
カラーブラック・レッド・その他
直販価格4,980円

メリット良い点

  • バランスタイプのお手本のようなスペック
  • プロ・配信者も愛用者が多い安心感
  • はじめてマウスパッドを買う方にも最適
  • カラーも黒系・赤系で選べる

デメリット気になる点

  • 切りっぱなしなので消耗は早い

ZOWIEのハイセンシ向けマウスパッド

「G-SR-SE」はBenQ ZOWIE製のハイセンシ向けマウスパッドです。G640と同じで滑り出し・滑走速度・止め感のバランスが良いマウスパッドになります。

バランス系でハイセンシでも使いやすい

バランスタイプなので、ハイセンシの方の使用者も多い印象。黒系と赤系で選べるのでデザインも重視するかに最適。またプロの愛用者も多いので、初心者の方でも安心して使っていけるマウスパッドです。

おすすめ⑥:Logicool G640

タイプ布製
サイズ幅460・長さ400・厚さ3mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能高い
エッジ部分切りっぱなし
硬度普通
系統バランス系
滑り出し普通
滑走速度普通
止め感普通
カラーブラック
直販価格3,850円

メリット良い点

  • バランス性能が高い
  • 買いやすい価格でコスパ高い
  • プロの愛用者が多い
  • ロジクール製品で買いやすい

デメリット気になる点

  • 切りっぱなしなので消耗は早い

ロジクールのハイセンシ向けマウスパッド

G640は滑り出し・滑走速度・止め感が標準レベルで癖のないバランス系。「G-SR-SE」に似ており、癖がなくハイセンシの方も使いやすいスペックになっています。

バランス系でプロの愛用者も多い

G640は切りっぱなしで消耗は速いですが、プロの愛用者も多く、ロジクール製という安心感もあるので、ベテランから初心者までおすすめできるバランス系マウスパッドです。

ハイセンシ向けマウスパッドを選ぶポイント

  • ポイント①:ハードタイプを選ぶかどうか
  • ポイント②:滑りよりも止め感重視か
  • ポイント③:どのくらいスピードが欲しいか

ハイセンシ向けマウスパッドを選ぶポイントを紹介します。自分なりの選び方がなく、悩んでいる方は参考にしてみてください。

ポイント①:ハードタイプを選ぶかどうか

ハイセンシ向けのマウスパッドになるとハードタイプも選択肢にはいってきます。下記に各マウスパッドのタイプをまとめました。

商品名タイプ
WALLHACK
SkyPAD 3.0
ガラス
FnaticGear
JET
ゴム(表面にホログラフィック加工)
Logicool
G440f
プラスチック製(ポリエチレン)
SteelSeries
Qck heavy
布製
BenQ
ZOWIE G-SR-SE Gris
布製
Logicool
G640s
布製

ハードタイプは滑りに癖はありますが、高速な滑走が可能です。

マウスソールが削れやすいというデメリットはありますが、マウスパッド自体は消耗しにくいので、長期的に使っていけるのもポイント。

ハードとソフトは好みが分かれますが、高速なマウスパッドが欲しいなら検討してみるのもありです。

ポイント②:滑りよりも止め感重視か

ハイセンシの方で滑りも重要だけど、止め感も欲しいという方もいると思うので、どっちを重視するのかもポイントです。

基本的にスピードがあるほど、止め感は弱くなります。

とはいえ「SkyPAD 3.0」に関してはガラス独特の止め感があり、高速かつ止め感もあるので、試してみる価値ありです。

止め感を重視するなら「SteelSeries Qck heavy」は滑り出しが軽く、止め感が強いというハイセンシにも適しているスペックになっています。

まとめ:最適なハイセンシ向けマウスパッドを見つけよう!

おすすめのハイセンシ向けマウスパッドの紹介は以上です。

ハイセンシ向けのゲーミングマウスパッドは沢山ありますので、本記事を参考に自分に合ったコントロール系マウスパッドを探してみてください。

商品名画像価格ポイントサイズタイプ表面質感裏面グリップ性能エッジ部分硬度系統滑り出し滑走速度止め感カラー
WALLHACK
SkyPAD 3.0
SkyPAD 3.09,980円・定番スピード系ガラスパッド
・止め感もあり全感度に対応
幅500・長さ400・厚さ3.7mmガラスサラサラ高い--中スピード系超軽い速い普通ブラック・ホワイト
FnaticGear
JET
JETL:5,500円・ガラス製に近い操作感
・ホログラフィック加工でかっこいい
L:幅465・長さ372・厚さ3mmゴム(表面にホログラフィック加工)サラサラ普通ステッチ加工硬い中スピード系超軽い速い弱めパープル
Logicool
G440f
G440f2,750円・抵抗の少ない最強の高速スピード系
・プラスチック製で耐久性が高い
幅340・長さ280・厚さ3mmプラスチック製(ポリエチレン)サラザラ高い--強スピード系超軽い超早い超弱いブラック
SteelSeries
Qck heavy
Qck heavy4,480円・比較的安い価格でコスパが高い
・水洗いができて衛生的
幅460・長さ400・厚さ6mm布製サラサラ高い切りっぱなし硬いバランス系軽い普通強いブラック
BenQ
ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris4,980円・バランスタイプのお手本のようなスペック
・はじめてマウスパッドを買う方にも最適
幅470・長さ390・厚さ3.5mm布製サラサラ普通切りっぱなし普通バランス系普通普通普通ブラック・レッド・その他
Logicool
G640s
G640s3,850円・癖のないバランス性能で万人に使いやすい
・価格も安め、プロの使用者も多い
幅460・長さ400・厚さ3mm布製サラサラ高い切りっぱなし普通バランス系普通普通普通ブラック

今後もハイセンシ向けのマウスパッドは随時追加していきます。

当サイトは他にもゲーミングデバイスに関して発信していくので、興味のある方は参考にしてみてください。