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BenQ ZOWIE G-SR-SE Grisを徹底レビュー|バランスタイプのお手本のようなマウスパッド

今回BenQのゲーミングマウスパッド『ZOWIE G-SR-SE』を購入したので紹介します。

これからBenQのゲーミングキーボードを購入する方でZOWIE G-SR-SEを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。

そこで本記事ではG-SR-SEを購入した僕が使用感などを徹底レビューします。

実際に撮影した写真を見せながらレビューしていきますので、これから『G-SR-SE』を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。

BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris
BenQ
※価格は参考価格です。最新の情報は各サイトでご確認ください。


ZOWIE G-SR-SEのスペック表&価格

G-SR-SEのスペックと価格を紹介していきます。
サクッと確認できるように表を作成しましたので、参考にしてみてください。

スペック表

タイプ布製
サイズ幅470・長さ390・厚さ3.5mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能普通
エッジ部分切りっぱなし
硬度普通
系統バランス系
滑り出し普通
滑走速度普通
止め感普通
カラーブラック・レッド・その他
直販価格4,980円

価格

サイト執筆時点の価格現在の価格
Amazon--
楽天市場--
Yahoo!ショッピング--

このサイズのマウスパッドでは割と適正かと思います。

セールや時期などで変動することもあるので、実際に確認してみてください。

ZOWIE G-SR-SEの内容物

G-SR-SEの内容物を紹介します。
上画像の通りですが、内容物は下記の通りです。

  • マウスパッド本体

マウスパッド本体のみとなります。
ZOWIEのマウスパッド基本的には本体のみのシンプルな内容物です。

保証書は箱にシールで貼られているので、そちらを確認してみてください。

ZOWIE G-SR-SEの外観

ここからはG-SR-SEの外観を紹介します。
箱も含めて撮影しましたので参考にしてみてください。

G-SRと同じように箱ですね。

箱に「G-SR-SE」と記載されているので、店舗で購入する方は間違えないように注意しましょう。また箱は下画像のように中身が見えるようになっています。

G-SR-SEは黒系の「Gris」と赤系の「ROUGE」の2色展開なので、こちらから色を確認できるようになっています。

表面:独特なデザイン

表面はサラサラ系ですが、デザインが少し独特です。

左上にZOWIEのロゴ、右下にBenQのロゴが配置されています。

またメインデザインである模様もZOWIEのロゴがイメージされているのが、わかります。僕は黒系が好きなので「Gris」を購入しましたが、かっこいいですね。

このデザインは好みがわかれると思います。

巻き癖が強いいというレビューがありますが、僕の場合はそこまででした。反対側に巻き返せばすぐに使えるレベルです。

旧型とは細かい素材も変更されており、耐久性・耐湿性が向上しています。具体的に検証はしてないですが、数週間使用した感じでは全く気になりませんでした。

裏面:サラサラのラバー素材

背面はラバー素材で滑りにくい加工がされていますが、凹凸がないサラサラしたデザインなので、グリップ性能が不安でしたが、使用中にズレることはありませんでした。

サイズも大きいのでズレる心配はないかと思います。腕など何も置いてないときは力をいれると動くレベルです。

エッジ:切りっぱなし

エッジは切りっぱなしです。

切りっぱなしは、ほつれやすいデメリットがあるのですが、服とかの引っ掛かりが起きないので、パフォーマンスを高めるという意味では最強。

まだ使用して1週間ほどなので、具体的なほつれやすさは不明ですが、布製マウスは基本的に消耗品として使用するのが気持ち的にいいでしょう。

BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris
BenQ
※価格は参考価格です。最新の情報は各サイトでご確認ください。

ZOWIE G-SR-SEと他マウスパッドを比較

BenQはG-SR-SE以外にもマウスパッドを複数販売しておりますので、似た製品をピックアップしてスペックなどの比較表を下記に作成しました。

商品名画像価格ポイントサイズタイプ表面質感裏面グリップ性能エッジ部分硬度系統滑り出し滑走速度止め感カラー
BenQ
ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris4,980円・バランスタイプのお手本のようなスペック
・はじめてマウスパッドを買う方にも最適
幅470・長さ390・厚さ3.5mm布製サラサラ普通切りっぱなし普通バランス系普通普通普通ブラック・レッド・その他
BenQ
ZOWIE G-SR II
ZOWIE G-SR II4,980円・癖のないコントロール系
・フリック・プリエイムがしやすい
幅470・長さ390・厚さ3.5mm布製サラサラ普通ステッチ加工普通中コントロール系重い普通強いブラック

執筆時点で販売しているZOWIEの同じサイズのものを比較しました。

これからZOWIEのマウスパッドを購入予定の方は参考にしてみてください。

ZOWIE G-SR-SEを使用しているプロ・配信者

こちらではG-SR-SEを使用しているプロ・配信者を紹介します。
G-SR-SEを購入する参考にしてみてください。

使用しているプロ

  • VALORANT:Dep

使用している配信者

  • Seoldam
  • ade
  • mittiii

配信者でも使用している方が多い印象です。さすが人気マウスパッド。

発見次第追記していきます。

ZOWIE G-SR-SEのセンサーテスト

G-SR-SEのセンサーテストも実施しました。
結果は上画像の通りですが、結果としては問題なしです。

また検証環境は下記の通りです。

  • ソフト:MouseTester
  • マウス:G PRO WIRELESS

xSumで計測し乱れがなく綺麗な曲線を描けましたので正常です。

今回はG PRO WIRELESSを使いましたが、他マウスも問題なく使用できるかと思います。

ZOWIE G-SR-SEのリフトオフディスタンス

G-SR-SEのリフトオフディスタンスも調査しました。
リフトオフディスタンスはマウスを浮かしセンサーが反応しなくなる距離です。

検証結果は下記の通りでした。

【検証マウス】
G PRO WIRELESS:マウスパッドなしで「0.9mm」

【検証結果】
G-SR-SEを使った結果「0.8mm」

G PRO WIRELESSで検証しましたが、G740を使うと「-0.1mm」短くなる結果でした。

リフトオフディスタンスは短い方がいいとされているので、0.8mmは問題ないですが、マウスによっては短くなりすぎる可能性があります。

ZOWIE G-SR-SEの滑りについて

G-SR-SEの滑り性能について紹介します。FPS・TPSなど滑りが重視されるゲームをプレイする方は参考にしてみてください。

  • 滑り出し:普通
  • 滑走速度:普通
  • 止め感:普通

滑り出し:普通

滑り出しは超若干重たいですが中程度です。

GS-Rほどではないですし、GS-R IIよりも軽いですが、バランスタイプのマウスパッドの中でもすこーし重めなので、タクティカルFPS(VALORANTなど)向けに設計されてますね。

程よい静摩擦でプリエイムなどもしやすいと思います。

滑走速度:普通

滑走速度も標準です。

滑り出しが少し重めなので、そのギャップで早く感じますが「中程度」

横方向と縦方向の滑走速度は縦の方が少し遅めですが、これは布製マウスパッドの特性なので、普段から布製を使っている方は気にならないです。

止め感:普通

止め感も普通ですね。
強くもなく弱くもなく、完全な中程度の止め感になっています。

滑走速度と止め感は素晴らしく中レベルですが、滑り出しが微妙に重いので、バランスタイプが好きだけど、少しだけ摩擦が欲しい方に最適です。

ZOWIE G-SR-SEを使ってみた感想

G-SR-SEを実際に使ってみた感想を紹介します。
具体的な感想を下記にまとめましたので、参考にしてみてください。

  • 感想①:癖のないバランス系
  • 感想②:デザイン性が高い
  • 感想③:初心者にもおすすめできるマウスパッド

感想①:癖のないバランス系

G-SR-SEは滑り出し・滑走速度、止め感すべてが標準で癖がないので、Apex・OW・VALORANTなど幅広いFPSで使いやすいマウスパッドです。

他社の似たマウスパッドで「Logicool G640」があり、使用感はほぼ同じだと感じました。

感想②:デザイン性が高い

G-SR-SEは黒系のGrisや赤系のROUGEなど複数のカラーがありますが、色だけでなくデザインにも拘りがあるのがポイント。

シンプルなマウスパッドが多いですが、少しデザイン性のあるマウスパッドが欲しいという方にもG-SR-SEは良いと思いました。

感想③:初心者にもおすすめできるマウスパッド

G-SR-SEはは癖がなく使いやすいマウスパッドでプロの使用者も多いので、これからゲーミングマウスパッドを欲しいという方にもおすすめ。

これからゲーミングマウスパッドが欲しいけど、どれにすればいいか悩むという方は試してみる価値ありです。

ZOWIE G-SR-SEの良い点・気になる点

最後にG-SR-SEの良い点・気になる点をまとめます。

良い点

  • バランスタイプのお手本のようなスペック
  • プロ・配信者も愛用してる安心感
  • はじめてマウスパッドを買う方にも最適
  • カラーも黒系・赤系で選べる

気になる点

  • 切りっぱなしなので消耗は早い

気になる点はなしです。
あえていうならエッジが「切りっぱなし」なので、ほつれやすいぐらいですが、消耗品なので気にする必要なし。

良い点が多いので、とりあえず無難なマウスパッドを買いたい方は、G-SR-SEを基準に自分に合ったマウスパッドを探すのがいいでしょう。

まとめ:バランスタイプのお手本のようなマウスパッド

G-SR-SEのレビューは以上になります。

バランス系マウスパッドのお手本のような商品なので、自分に合うマウスパッドを見つけたいという方は使ってみる価値ありですし、コントロール系は滑りが足らないという方にも最適です。

タイプ布製
サイズ幅470・長さ390・厚さ3.5mm
表面質感サラサラ
裏面グリップ性能普通
エッジ部分切りっぱなし
硬度普通
系統バランス系
滑り出し普通
滑走速度普通
止め感普通
カラーブラック・レッド・その他
直販価格4,980円

当サイトは他にもゲーミングデバイスに関して発信していくので、興味のある方は参考にしてみてください。

BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ZOWIE G-SR-SE Gris
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※価格は参考価格です。最新の情報は各サイトでご確認ください。

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