
今回Syntech様から『Syntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboard』を提供していただいたので、紹介します。
これからゲーミングキーボードを購入する方でSyntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboardを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。
そこで本記事ではSyntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboardの使用感などを徹底レビューします。
実際に撮影した写真でレビューしていきますので、これから『Syntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboard』を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerのスペック表&価格
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerのスペックと価格を紹介していきます。サクッと確認できるように表を作成しましたので、参考にしてみてください。
スペック表
| タイプ | メカニカルキーボード |
|---|---|
| サイズ | 幅310・奥行105・高さ30mm |
| 重量 | 852g |
| スイッチ | ・Outemu Magnetic Sealed Switch ・Gateron Magnetic Jade Pro |
| ホットスワップ | 対応 |
| 配列 | US |
| レイアウト | 68キー(65%) |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 押下圧 | – |
| アクチュエーションポイント | 0.1mm~3.5mm |
| ラピッドトリガー | 対応(0.01mm~2.0mm) |
| キーストローク | 約4mm(自社調べ) |
| 接続方式 | 有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | – |
| 電池 | – |
| カラー | ブラック・ホワイト・イエロー |
| 価格 | 29,234円 |
※2026年3月22日時点の情報
価格
直販価格で29,234円です。
フルアルミニウムで作られていたりと、ハイスペックなキーボードなので、価格は高めに設定されています。
| サイト | 価格 |
|---|---|
| 公式サイト | 29,234円 |
上記は2026年3月22日時点の価格になります。
セールや時期などで変動することもあるので、価格は実際に確認してみてください。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの内容物
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの内容物を紹介します。
上画像の通りですが、内容物は下記の通りです。
内容物
- キーボード本体
- リストレスト
- ケーブル
- キーキャップ・スイッチプラー
- ブラシ
- 交換用キースイッチ4個
- 説明書
内容物はかなり豪華になっております。専用のリストレストが付属しているのと、交換用のキースイッチが4個付いておりました。キースイッチプラーやブラシも付属しておりますので、付属品だけでスイッチの交換、お手入れができます。後は、ケーブルと説明書が入っておりました。
▼本体は丁寧に梱包されている
キーボード本体も丁寧に梱包されています。海外発送ですが、段ボールも緩衝材が敷き詰められていたので、配送途中に壊れるリスクは低いのかなと思いました。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの外観・性能
ここからはChronos 68 Rapid Triggerの外観を紹介します。
箱も含めて撮影しましたので参考にしてみてください。
箱
ホワイトを頂いたので、白い箱に梱包されておりました。箱には製品イラストとスペックと内容物が英語で記載されております。まぁ特に他に特徴的な部分はないです。
正面デザインについて
配列:US
Syntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboardは、US(英語)配列のみの展開です。日本語配列モデルが用意されていないため、普段JIS配列を使っている方はエンターキーの形状や記号の位置が異なる点に注意が必要です。ゲーム操作への影響は少ないですが、チャット等のテキスト入力には多少の慣れが必要になるでしょう。
レイアウト:68キー(65%)
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerは65%サイズの英語配列です。コンパクトでマウスを広く振れるため、ゲーム操作が快適だと感じました。右端に矢印キーがあり便利です
質感:フルアルミニウム
Syntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboardは重厚なフルアルミ筐体で、852gと重ためなので、激しい操作でもズレにくく、高い剛性と高級感が特徴です。手触りも良く、普通にかっこいいキーボードです。
背面デザインについて
滑り止め:4個
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの底面には滑り止めが4個あります。852gのアルミ筐体により、激しいゲーム操作でも一切ズレない高い安定性が特徴です。ただし角度調整スタンドがない点は注意が必要です。
背面素材:アルミニウム
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの背面(ボトムケース)素材にも、アルミニウム合金が採用されています。背面まで質感が高いので、かなり高級感があります。
上下デザインについて
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerは、左側にUSB Type-Cポートがあります。ポートは抜け落ちを防ぐ奥まった構造。付属品以外のケーブルだと入らない可能性があるので注意。下側にはSyntechロゴがあります。シルバー系の印字で、かっこいいと思います。
左右デザインについて
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの側面は約6.5度の傾斜が固定されたデザインです。チルトスタンドがなく角度調整できない点はネックですが、デフォルトでも打鍵しやすい角度になっています。シンプルで洗練されていると思います。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerのキーキャップについて
Chronos 68 Rapid Triggerのキーキャップについて紹介します。
以下にキーキャップについてまとめました。
| 項目 | 素材 |
|---|---|
| 素材 | PBT |
| 印字 | ダブルショット |
| 傾き | ステップ・スカルプチャー |
| 形状 | シリンドリカル |
| サイズ | 長さ18・幅18mm |
Syntech Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboardのキーキャップは長さ18・幅18mmのシリンドリカル形状でステップ・スカルプチャーを採用。PBT・ダブルショット印字で高耐久ですが、素材は少しに作られているかなと感じました。ホワイトとイエローはエスケープ、スペース、エンターキーは違う色のデザインキーキャップになっているのは、個人的に良いなと思いました。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerのキースイッチについて
次にChronos 68 Rapid Triggerのキースイッチについて紹介します。
キースイッチ性能
| メーカー | ・Outemu Magnetic Sealed Switch ・Gateron Magnetic Jade Pro |
|---|---|
| タイプ | 磁気軸 |
| 押下圧 | – |
| アクチュエーションポイント | 0.1mm~3.5mm |
| ラピッドトリガー | 対応(0.01mm~2.0mm) |
| キーストローク | 約4mm(自社調べ) |
| ホットスワップ | 対応 |
Syntech Chronos 68 RapidはOutemu製とGateron製の磁気軸から選べます。アクチュエーションポイントは0.1〜3.5mm、ラピッドトリガーは0.01〜2.0mmで調整可能。ホットスワップ対応ですが、設定ソフトに表示されている「Magneto」「Outemu」「Gateron」のみに対応しているので、他の磁気軸は使えないので注意が必要です。
打鍵感:コトコト
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの打鍵感はコトコト系です。普通に気持ちの打鍵感ですが、強く打ち込むと底打ち音が少しでるなといった感じです。個人的には全然気にならないですが、もし気になるならキーキャップを変更することで、改善できると思います。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerのライティングについて
Chronos 68 Rapid TriggerのLEDライティングについて紹介します。画像なので伝わりにくいですが、後日に動画でも紹介するので気になる方は、そちらも参考にしてみてください。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerはライティングは発色が良く、暗所でも視認性が高いです。アルミ筐体に反射して、普通にかっこいいです。ギラギラ系ですが、若干ケースが被っているので、超ギラギラではないです。パターンは専用ソフトとキーボード本体でも変更できます。基本的なパターンは揃っている感じです。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの設定方法
後日、更新します。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerを使用してみた感想
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerを実際に使ってみたので、書ききれなかった感想などを紹介します。感想をまとめると下記の通りです。
- 感想①:FPS特化の高性能キーボード
- 感想②:フルアルミ筐体で品質もかなりいい
- 感想③:価格は高めだが、それに見合う性能
感想①:FPS特化の高性能キーボード
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerをやる方に特化した性能になっております。
- 超低レイテンシでデバイス不利はほぼない
- ポーリングレート最大8000Hzに対応
- 0.01mm単位で細かく設定できるラピッドトリガー
- SOCDも搭載
- ブラウザで設定できる
- ホットスワップ対応で長く使っていける
VALORANTなどで重要視されているラピッドトリガーを搭載しており、ストッピングが重要視されるゲームで活躍できます。
またラピトリは0.01mmで設定できるので、高速で入力できます。その他にもポーリングレートが最大8000Hzまで出せたりと、執筆時点での最高性能となっております。
感想②:フルアルミ筐体で品質もかなりいい
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerはフルアルミニウム合金のフレームを採用しており、所有欲を満たしてくれる高級感です。品質も優れているハイエンドキーボードとなっております。
- 重量は852ggあり、ズレにくく安定感がある
- リストレストや交換用スイッチも同封されており、付属品も充実
- デザインキーキャップ採用のカラーもあり、かっこいい
悪い部分をあげるとするなら、背面のUSBポートの穴が狭いので、普段使っているケーブルが使えない可能性があるくらいですかね。とはいえ、ケーブルも付属しているので、そちらを使えば解決できます。
感想③:価格は高めだが、それに見合う性能・品質
一般的なキーボードとしては少し高く感じるかもしれませんが、それに見合う性能・品質だと思います。
- セール時は2,3万円程度購入可能
- 約3万円以上のWootingと同等以上の性能でコスパ高い
- フルアルミ筐体で品質もいい
- 低遅延でラピトリ搭載でFPS特化の高性能
性能と品質は高いので、気になる方は試してみる価値ありです。他の方とは違うキーボードを使いたい、被りたくないという方におすすめだと思います。
使いやすいので、僕もしばらく使っていこうと思います。
Syntech Chronos 68 Rapid Triggerの良い点・気になる点
最後にSyntech Chronos 68 Rapid Triggerの良い点・気になる点をまとめます。
良い点
- フルアルミ筐体で高級感がある
- 852gと重量があり、激しい操作でもズレにくい
- 8000Hz対応で高速、遅延も少ない
- 0.01mm単位のラピッドトリガーとSOCD機能を搭載
- ハイエンド級の性能ながらセール時は約2万円と安い
気になる点
- USBポートが狭めで、ケーブルを選ぶ
まとめ:高スペック・高クオリティのゲーミングキーボード
Chronos 68 Rapid Triggerのレビューは以上になります。
価格の通り、スペックは最高性能でフルアルミ筐体で、全てがハイクオリティなので、誰かと被らない最強ゲーミングキーボードが欲しいという方は検討してみてください。
| タイプ | メカニカルキーボード |
|---|---|
| サイズ | 幅310・奥行105・高さ30mm |
| 重量 | 852g |
| スイッチ | ・Outemu Magnetic Sealed Switch ・Gateron Magnetic Jade Pro |
| ホットスワップ | 対応 |
| 配列 | US |
| レイアウト | 68キー(65%) |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 押下圧 | – |
| アクチュエーションポイント | 0.1mm~3.5mm |
| ラピッドトリガー | 対応(0.01mm~2.0mm) |
| キーストローク | 約4mm(自社調べ) |
| 接続方式 | 有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | – |
| 電池 | – |
| カラー | ブラック・ホワイト・イエロー |
| 価格 | 29,234円 |
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