• youtube
  • x
  • instagram

おすすめのゲーミングキーボード10選|使用者がジャンル別に厳選

おすすめのゲーミングキーボードを紹介します。

これからゲーミングキーボードを購入したい・買い替えたいという方は多いと思いますが、種類が多すぎて何を選べばいいか不明という方もいるはず。

そこで本記事では日常的にゲーミングキーボードを買いまくっている僕がおすすめのキーボードを厳選して紹介します。

実際に使用したものを紹介しますので、これからゲーミングキーボードを購入する方は参考にしてみてください。

更新履歴(クリックで開閉)

  • 2026/03/09
    デバイスを追加しました。


ラピッドトリガー搭載のおすすめゲーミングキーボード6選

商品名画像価格ポイントタイプサイズ重量スイッチホットスワップ配列レイアウトポーリングレート押下圧アクチュエーションラピッドトリガーキーストローク接続方式USBポートバッテリー電池カラー
Logicool
G515 RAPID TKL
G515 RAPID TKL23,500〜25,850円・ロジクールのロープロのラピッドトリガー
・静かな打鍵感で高速入力が可能
メカニカルキーボード幅354.75・奥行146・高さ22mm800g磁気軸非対応日本語配列テンキーレス1000Hz35g0.1mm~2.5mm対応(0.1mm~1.5mm)2.5mm着脱式有線Type-C--ブラック・ホワイト
Logicool
G PRO X TKL RAPID
G PRO X TKL RAPID28,500〜29,700円・ロジクール初のラピッドトリガー搭載モデル
・打鍵感もよくライティングもかっこいい上位モデル
メカニカルキーボード幅357・奥行150・高さ38mm約916g磁気式アナログキースイッチ非対応日本語配列テンキーレス1000Hz35g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~2.0mm)約5mm着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック・ホワイト・ピンク
Razer
Huntsman V3 Pro
Huntsman V3 Pro32,980円~36,980円・アナログスイッチ式のラピッドトリガーで打鍵感が強め。
・アルミトップで高級感がある。約720gで重く、ズレにくい。
メカニカルキーボード幅363・奥行139・高さ39mm約720gオプティカル (リニア)非対応日本語・US配列テンキーレス1000Hz40g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~1.0mm)約4mm(自社調べ)着脱式有線Type-C--ブラック・ホワイト
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
Apex Pro TKL(2023)35,180円・型落ちだがラピッドトリガー搭載で十分すぎる性能
・定期的に値下げされることが多く、比較的コスパがいい
メカニカルキーボード幅355・奥行128・高さ42mm960gOmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ非対応日本語・US配列テンキーレス1000Hz45g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1㎜〜4.0㎜)約4mm(自社調べ)着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック
AIM1
瞬 MATATAKI
瞬 MATATAKI14,980円・人気国産メーカーのコスパ最強ラピッドトリガー
・ミニマムなデザインで見た目もお洒落!
メカニカルキーボード幅344・奥行143・高さ42mm898gOutemu製リニア磁気式対応US配列75%最大8000Hz-0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~2.5mm)約4mm(自社調べ)着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ホワイト
MonsGeek
FUN60 Pro SP
FUN60 Pro SP5,980円~9,980円・安いの高性能ラピッドトリガー搭載!
・機能だけではなく全体的な質感もいい
メカニカルキーボード幅295・奥行102.5・高さ28.5mm474g〜528gAkko Glare Magnetic Switch対応US配列60%8000Hz(有線接続時)25g(初期)~48g(底打ち)0.1㎜〜3.4㎜対応(0.01㎜〜2.0㎜)3.4mm有線・無線Type-C3000mAh-ブラック・ホワイト

Logicool G515 RAPID TKL

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅354.75・奥行146・高さ22mm
重量800g
スイッチ磁気軸
ホットスワップ非対応
配列日本語配列
レイアウトテンキーレス
ポーリングレート1000Hz
押下圧35g
アクチュエーションポイント0.1mm~2.5mm
ラピッドトリガー対応(0.1mm~1.5mm)
キーストローク2.5mm
接続方式着脱式有線
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーブラック・ホワイト
直販価格23,500〜25,850円

メリット良い点

  • ロープロファイルのラピッドトリガー
  • ステンレス製で高級感と剛性を両立
  • PBTで質感が良く、テカりにくい
  • フローティングデザインでかっこいい

デメリット気になる点

  • 特になし

FPSで有利に戦える高速反応の磁気軸

G515 RAPID TKLは反応速度が極めて速い磁気軸を採用。最短0.1mmのアクチュエーションポイント設定により、キャラコンが劇的に快適になります。ロープロファイル特有の打ちやすさもあり、指の疲れも感じにくいです。

高級感のある薄型デザインと高いコスパ

G515 RAPID TKLはステンレス製プレートにより剛性が高く、質感も抜群です。上位モデルより価格が抑えられており、コスパ面でも優秀な一台となっております。

Logicool G PRO X TKL RAPID

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅357・奥行150・高さ38mm
重量約916g
スイッチ磁気式アナログキースイッチ
ホットスワップ非対応
配列日本語配列
レイアウトテンキーレス
ポーリングレート1000Hz
押下圧35g
アクチュエーションポイント0.1㎜〜4.0㎜
ラピッドトリガー対応(0.1mm~2.0mm)
キーストローク約5mm
接続方式着脱式有線(ケーブル長1.8m)
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーブラック・ホワイト・ピンク
直販価格28,500〜29,700円

メリット良い点

  • ロジクールの初ラピッドトリガー
  • キルスイッチ機能搭載(SOCD)
  • 方向キーもあるレイアウト
  • 日本語配列
  • PBTキーキャップで耐久性も高い

デメリット気になる点

  • 価格の割にはシンプルなビルドクオリティ

ロジクールの最上位キーボード

G PRO X TKL RAPIDは2025年時点では最上位のゲーミングキーボードで「ラピッドトリガー」や「SOCD」などFPSなどで活躍できる機能が備わっているので、ゲームのパフォーマンスを上げたいという方には最適化だと思います。執筆時点ではメインで使っています。

セールが多く安く買いやすいのも良い

G PRO X TKL RAPIDは直販価格は約3万と高級デバイスですが、Amazonだと大幅にセールされることが多く、2万円台になることもあるので、実際に確認してみてください。

Razer Huntsman V3 Pro TKL

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅363・奥行139・高さ39mm
重量約720g
スイッチオプティカル (リニア)
ホットスワップ非対応
配列日本語・US配列
レイアウトテンキーレス
ポーリングレート1000Hz
押下圧40g
アクチュエーションポイント0.1㎜〜4.0㎜
ラピッドトリガー対応(0.1mm~1.0mm)
キーストローク約4mm(自社調べ)
接続方式着脱式有線
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーブラック・ホワイト
直販価格32,980円~36,980円

メリット良い点

  • アルミニウム製トッププレーがかっこいい
  • ラピッドトリガー搭載で性能も抜群
  • スタイリッシュで高級感がある
  • キーの跳ね返りが強く打鍵しやすい

デメリット気になる点

  • 日本語配列はスペースキーが小さめ

Razerの人気ラピッドトリガー

Razer Huntsman V3 Pro TKLはアナログ式のオプティカルスイッチを採用しているラピッドトリガー。キーの跳ね返りが強く、素早い入力ができます。

質感重視だが価格は強気

Razer Huntsman V3 Pro TKLはアルミトップと薄型筐体で見た目が上質です。付属しているリストレストで手首も疲労を軽減できるのは、良いと思います。

SteelSeries Apex Pro TKL(2023)

メリット良い点

  • ラピッドトリガー搭載
  • ギラギラのライティングが最高
  • リストレストが付属する
  • スマートディスプレイで簡単に設定できる
  • 型落ちモデルで安くなることが多い

デメリット気になる点

  • 特になし

型落ちだが性能はトップクラス

SteelSeries Apex Pro TKL(2023)は製品名の通り、2023年モデルですがラピッドトリガー搭載で、その他の機能も優れているので、今でも余裕で使っていける性能です。

セールで安くなりやすくコスパ高い

SteelSeries Apex Pro TKL(2023)は型落ちなので、定期的にセールを実施しているので、実際に価格を確認してみて、安くなっていたら買いどきだと思います。

AIM1 瞬 MATATAKI

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅344・奥行143・高さ42mm
重量898g
スイッチOutemu製リニア磁気式
ホットスワップ対応
配列US配列
レイアウト75%
ポーリングレート最大8000Hz
押下圧-
アクチュエーションポイント0.1㎜〜4.0㎜
ラピッドトリガー対応(0.1mm~2.5mm)
キーストローク約4mm(自社調べ)
接続方式着脱式有線(ケーブル長1.8m)
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーホワイト
直販価格14,980円

メリット良い点

  • 国産のラピッドトリガー
  • ポーリングレートが最大8000Hz
  • ホワイトカラーでお洒落
  • FPSで有利な機能がモリモリ
  • 約1.5万で買えるコスパの高さ

デメリット気になる点

  • 特になし

国産で機能モリモリのラピトリキーボード

AIM1 瞬 MATATAKIは国産のゲーミングデバイスメーカー「AIM1」のラピッドトリガー搭載キーボードです。ラピトリ以外にもSOCDの機能があったりと、ゲーム特化の機能が多いので、ゲーム好きで国産が良い方は一択でしょう。

15,000円という良心的な価格設定

AIM1 瞬 MATATAKIは価格も1.5万くらいと、ラピットトリガーキーボードとしては安めの価格設定なので、コスパの良いゲーミングキーボードが欲しいという方にもおすすめです。

MonsGeek FUN60 Pro SP

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅295・奥行102.5・高さ28.5mm
重量474g〜528g
スイッチAkko Glare Magnetic Switch
ホットスワップ対応
配列US配列
レイアウト60%
ポーリングレート8000Hz(有線接続時)
押下圧25g(初期)~48g(底打ち)
アクチュエーションポイント0.1㎜〜3.4㎜
ラピッドトリガー対応(0.01㎜〜2.0㎜)
キーストローク3.4mm
接続方式有線・無線
USBポートType-C
バッテリー3000mAh
電池-
カラーブラック・ホワイト
直販価格5,980円~9,980円

メリット良い点

  • PBT素材のキーキャップ
  • ホットスワップ対応
  • ポーリングレート最大8000Hz
  • 0.01㎜単位のラピッドトリガー
  • デッドゾーンの調整もできる
  • SOCDも対応

デメリット気になる点

  • 特になし

安くて最強。令和の超新星

MonsGeek FUN60 Pro SPは無線モデルでも1万以下と格安なのですが、機能も最強です。0.01mm単位で設定できるラピッドトリガーや、ホットスワップ対応で軸交換もできるという、欲しい機能モリモリのコスパ最強キーボードです。

無名なのに人気すぎて品薄

MonsGeekというメーカーを知らない方は多いと思います。僕もFUN60 Pro SPをきっかけに知りましたが、安くて性能がいいので、かなり人気です。Amazonで売っていますが、売り切れていることが多いので、欲しい方は要チェックです。

中堅スペックのおすすめゲーミングキーボード2選

商品名画像価格ポイントタイプサイズ重量スイッチホットスワップ配列レイアウトポーリングレート押下圧アクチュエーションラピッドトリガーキーストローク接続方式USBポートバッテリー電池カラー
Logicool
G PRO キーボード(G-PKB-002)
G PRO キーボード(G-PKB-002)15,300円〜16,830円・G PROシリーズのエントリーモデルで無難
・G HUB対応で細かい設定ができる
メカニカルキーボード幅361・奥行153・高さ34mm980g赤軸・青軸非対応日本語配列テンキーレス1000Hz50g青軸:2mm|赤軸:1.9mm非対応青軸:3.7mm|赤軸:4mm着脱式有線(ケーブル長1.8m)Micro USB Type-B(2.0)--ブラック
Logicool
G413 TKL SE
G413 TKL SE11,000円・安いのに高級感がある。アルミフレームかっこいい
・安心と信頼のロジクール製品
メカニカルキーボード幅355・奥行127・高さ36.3mm650g茶軸非対応日本語配列テンキーレス-50g1.9㎜非対応4.0mm有線-(非着脱)--ブラック

Logicool G PRO(G-PKB-002LNd)

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅361・奥行153・高さ34mm
重量980g
スイッチ赤軸・青軸
ホットスワップ非対応
配列日本語配列
レイアウトテンキーレス
ポーリングレート1000Hz
押下圧50g
アクチュエーションポイント青軸:2mm|赤軸:1.9mm
ラピッドトリガー非対応
キーストローク青軸:3.7mm|赤軸:4mm
接続方式着脱式有線(ケーブル長1.8m)
USBポートMicro USB Type-B(2.0)
バッテリー-
電池-
カラーブラック
直販価格15,300円〜16,830円

メリット良い点

  • 比較的安めで、使いやすい
  • 着脱式ケーブルで取り外しが簡単
  • 大体のゲームに対応できるバランス
  • テンキーレスで使いやすい
  • ゲームモードで誤操作を減らせる

デメリット気になる点

  • Micro USB Type-Bは残念
  • 素材が少しチープ

G PROのエントリーモデルでバランスがいい

G PRO(G-PKB-002LNd)はG PROシリーズのエントリーモデルで僕は無印G PROと呼んでいます。G HUB対応でキー配置やマクロなど細かい設定もできるので、ラピッドトリガーが必要ない方、とりあえずゲーミングキーボードを使ってみたい方におすすめです。

青軸・赤軸があり、好みで選べる

G PRO(G-PKB-002LNd)は青軸と赤軸の2種類から選択ができるので、好みで選択できます。青軸は「カチカチ系」、赤軸は「カタカタ系」などと呼ばれることもあります。赤軸は静音性が高い軸なので、音を気にする方は赤軸の方が静かです。

Logicool G413 TKL SE

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅355・奥行127・高さ36.3mm
重量650g
スイッチ茶軸
ホットスワップ非対応
配列日本語配列
レイアウトテンキーレス
ポーリングレート-
押下圧50g
アクチュエーションポイント1.9㎜
ラピッドトリガー非対応
キーストローク4.0mm
接続方式有線
USBポート-(非着脱)
バッテリー-
電池-
カラーブラック
直販価格11,000円

メリット良い点

  • 安心と信頼のロジクール製品
  • PBTのキーキャップがいい
  • フローティングデザインでかっこいい
  • 艶消しアルミフレームボディが最高
  • 全体的にデザインがいい!

デメリット気になる点

  • 特になし

価格以上のビルドクオリティ

G413 TKL SEのプレートは航空機品質の5052低炭素アルミニウム合金トップケースを採用しており、かっこいいです。1万円という価格では想像できない質感。アルミプレートでキーキャップはPBT素材で品質が高く、この価格ではトップクラスのクオリティです。

安心と信頼のロジクール

G413 TKL SEはロジクール製品なので、安心感がありますね。格安ゲーミングキーボードは無名中華メーカーが多いイメージがあると思いますが、1万円だせばロジクールなどの製品も見えてくるので、おすすめです。

安さ重視のおすすめゲーミングキーボード2選

商品名画像価格ポイントタイプサイズ重量スイッチホットスワップ配列レイアウトポーリングレート押下圧アクチュエーションラピッドトリガーキーストローク接続方式USBポートバッテリー電池カラー
e元素
Z88RGB81B
Z88RGB81B5,299円・人気の格安中華キーボード
・価格以上に使いやすくて普通に使える
メカニカルキーボード幅310・奥行123・高さ37mm820g青軸・赤軸・茶軸対応US配列75%--約2mm(自社調べ)非対応約4mm(自社調べ)着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック・ホワイト
iClever
G05
G055,990円・日本語配列で方向キーもあり、日常使いも可能
・ライティングも搭載されており、コスパ最強
メカニカルキーボード幅310・奥行120・高さ35mm760g赤軸非対応日本語配列75%---非対応-着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック

e元素

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅310・奥行123・高さ37mm
重量820g
スイッチ青軸・赤軸・茶軸
ホットスワップ対応
配列US配列
レイアウト75%
ポーリングレート-
押下圧-
アクチュエーションポイント約2mm(自社調べ)
ラピッドトリガー非対応
キーストローク約4mm(自社調べ)
接続方式着脱式有線(ケーブル長1.8m)
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーブラック・ホワイト
直販価格5,299円

メリット良い点

  • 5,000円という格安設定
  • 安いのにショボくない作りと性能
  • ホットスワップ対応
  • 交換用キースイッチが付属
  • キーキャップ・スイッチの引抜工具が付属

デメリット気になる点

  • 格安なので耐久性は不安
  • US配列なので慣れが必要

人気の中華キーボード

ゲーミングキーボードを調べたことあるなら、知ってる方は多いと思います。「e元素」です。実際に購入して使ってみましたが、結構よかったですね。Amazonでも結構売れている人気中華キーボードですが、5,000円と考えると全然使える性能だと思いました。

悔しいが普通にいい

e元素はフローティングデザインを採用しているので、ライティングもギラギラ系でゲーミング感満載です。打鍵感もそこまで悪くないですし、ホットスワップ対応で軸交換もできるので、価格以上の性能はあると思います。悔しいが普通にいいキーボードです。

iClever G05

タイプメカニカルキーボード
サイズ幅310・奥行120・高さ35mm
重量760g
スイッチ赤軸
ホットスワップ非対応
配列日本語配列
レイアウト75%
ポーリングレート-
押下圧-
アクチュエーションポイント-
ラピッドトリガー非対応
キーストローク-
接続方式着脱式有線(ケーブル長1.8m)
USBポートType-C
バッテリー-
電池-
カラーブラック
直販価格5,990円

メリット良い点

  • 5,000円で買える赤軸
  • 着脱式有線で取り外しが簡単
  • 静音性が高く仕事などでも使える
  • 価格以上の打鍵感で気持ちいい

デメリット気になる点

  • Windowsのみ対応
  • キー間隔が狭め

誰でも使いやすい万能性能

iClever G05は誰でも使いやすい万能性能です。ライティングあり、日本語配列。方向キーもあって、しかも75%レイアウトなので、コンパクトで使いやすい。キーボード全体の質感もよく、誰でも使いやすい万能が売りですね。

普段使いもするなら個人的におすすめ

ゲーミングキーボードはUS配列やコンパクトすぎて方向キーがなかったり、日常使いでは使いにくい場合が多いです。だが、iClever G05は日本語配列で、方向キーもあるので、ゲーム以外でも使いたい方にもおすすめです。

ゲーミングキーボードの選び方

おすすめのゲーミングキーボードを紹介しましたが、数が多くどれにすればいいかわからないという方も多いと思いますので、ゲーミングキーボードの選び方を紹介します。

  • 選び方①:FPS・TPSガチ勢ならラピトリ
  • 選び方②:使いやすい配列かどうか
  • 選び方③:好みの打鍵感かどうか
  • 選び方④:軸交換が可能かどうか
  • 選び方⑤:好みのデザインかどうか
  • 選び方⑥:安さ重視かどうか

選び方①:FPS・TPSガチ勢ならラピトリ

商品名ラピッドトリガー
Logicool
G515 RAPID TKL
対応(0.1mm~1.5mm)
Logicool
G PRO X TKL RAPID
対応(0.1mm~2.0mm)
Razer
Huntsman V3 Pro
対応(0.1mm~1.0mm)
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
対応(0.1㎜〜4.0㎜)
AIM1
瞬 MATATAKI
対応(0.1mm~2.5mm)
MonsGeek
FUN60 Pro SP
対応(0.01㎜〜2.0㎜)

FPSやTPSをがっつりやる方は今から購入するならラピッドトリガー搭載のゲーミングキーボードを検討するべきです。

通常のキーボードはアクチュエーションポイントというキーが反応するまでの距離が2mmくらいなのですが、ラピッドトリガーがあると0.1mmに設定できるので、キー入力を高速化できます。実際に使用すると明らかに違いがわかるので、是非使ってみてほしいです。

選び方②:使いやすい配列かどうか

商品名配列
Logicool
G515 RAPID TKL
日本語配列
Logicool
G PRO X TKL RAPID
日本語配列
Razer
Huntsman V3 Pro
日本語・US配列
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
日本語・US配列
AIM1
瞬 MATATAKI
US配列
MonsGeek
FUN60 Pro SP
US配列

キーボードを選ぶ際は配列も個人的に重要なポイントです。

海外製のゲームはUS配列を基準に作られているのと、スペースキーが大きい製品が多いので好んで使っている方も多いですが、日本語入力に癖があるので、ゲーム以外でも普通に使いたいという方は注意しましょう。

選び方③:好みの打鍵感かどうか

商品名 スイッチ 打鍵感
G515 RAPID TKL 磁気軸 コトコト系
G PRO X TKL RAPID 磁気軸 コトコト系
Razer Huntsman V3 Pro TKL オプティカル (リニア) スコスコ系
SteelSeries Apex Pro TKL(2023) 磁気軸 スコスコ系
AIM1 瞬 MATATAKI 磁気軸 コトコト系
MonsGeek FUN60 Pro SP 磁気軸 コトコト系
G PRO 赤軸・青軸 赤軸:カタカタ系
青軸:カチカチ系
Logicool G413 TKL SE 茶軸 スコスコ系
e元素(Z88RGB81B) 青軸・赤軸・茶軸 青軸:カチカチ系
赤軸:カタカタ系
茶軸:スコスコ系
iClever G05 赤軸 スコスコ系

好みの打鍵感かどうかも選ぶポイントになります。ゲーミングキーボードはメカニカル式の製品が多く、軸によって打鍵感が変わります。上記に個人的に感じた打鍵感を記載してますので、参考にしてみてください。

選び方④:軸交換が可能かどうか

ゲーミングキーボードには軸(スイッチ)を交換できる製品があります。よくホットスワップと呼ばれており、対応してるキーボードは互換性のある軸と交換可能です。

長く使っていくとよく使うキーの反応が弱くなったり不具合が発生することがありますが、ホットスワップ対応ですと自分で簡単に軸の交換ができるので便利。軸に飽きた際に違う軸に変えるなどもできるので自由度が高いです。

選び方⑤:好みのデザインかどうか

商品名カラー
Logicool
G515 RAPID TKL
ブラック・ホワイト
Logicool
G PRO X TKL RAPID
ブラック・ホワイト・ピンク
Razer
Huntsman V3 Pro
ブラック・ホワイト
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
ブラック
AIM1
瞬 MATATAKI
ホワイト
MonsGeek
FUN60 Pro SP
ブラック・ホワイト

デザインにもこだわりたいという方はシンプルな見た目、ライティングの有無、好きな色があるかで選ぶのがいいでしょう。上記の表に各キーボードの「画像」「ライティング有無」「カラー」をまとめましたので、参考にしてみてください。

選び方⑥:安さ重視かどうか

商品名価格
Logicool
G515 RAPID TKL
23,500〜25,850円
Logicool
G PRO X TKL RAPID
28,500〜29,700円
Razer
Huntsman V3 Pro
32,980円~36,980円
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
35,180円
AIM1
瞬 MATATAKI
14,980円
MonsGeek
FUN60 Pro SP
5,980円~9,980円

最後は価格ですね。ここまで選び方を紹介してきましたが「とにかく安いキーボードが欲しい!」という方も多いと思いますので、上記に各キーボードの価格をまとめました。最近は安くてもしっかり作られているキーボードが多いので、参考にしてみてください。

まとめ:自分に合ったゲーミングキーボードを見つけよう!

おすすめのゲーミングキーボードの紹介は以上です。

最終的には個人の好みですし、ゲーミングキーボードは沢山ありますので、本記事を参考に自分に合ったキーボードを探してみてください。

商品名画像価格ポイントタイプサイズ重量スイッチホットスワップ配列レイアウトポーリングレート押下圧アクチュエーションラピッドトリガーキーストローク接続方式USBポートバッテリー電池カラー
Logicool
G515 RAPID TKL
G515 RAPID TKL23,500〜25,850円・ロジクールのロープロのラピッドトリガー
・静かな打鍵感で高速入力が可能
メカニカルキーボード幅354.75・奥行146・高さ22mm800g磁気軸非対応日本語配列テンキーレス1000Hz35g0.1mm~2.5mm対応(0.1mm~1.5mm)2.5mm着脱式有線Type-C--ブラック・ホワイト
Logicool
G PRO X TKL RAPID
G PRO X TKL RAPID28,500〜29,700円・ロジクール初のラピッドトリガー搭載モデル
・打鍵感もよくライティングもかっこいい上位モデル
メカニカルキーボード幅357・奥行150・高さ38mm約916g磁気式アナログキースイッチ非対応日本語配列テンキーレス1000Hz35g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~2.0mm)約5mm着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック・ホワイト・ピンク
Razer
Huntsman V3 Pro
Huntsman V3 Pro32,980円~36,980円・アナログスイッチ式のラピッドトリガーで打鍵感が強め。
・アルミトップで高級感がある。約720gで重く、ズレにくい。
メカニカルキーボード幅363・奥行139・高さ39mm約720gオプティカル (リニア)非対応日本語・US配列テンキーレス1000Hz40g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~1.0mm)約4mm(自社調べ)着脱式有線Type-C--ブラック・ホワイト
SteelSeries
Apex Pro TKL(2023)
Apex Pro TKL(2023)35,180円・型落ちだがラピッドトリガー搭載で十分すぎる性能
・定期的に値下げされることが多く、比較的コスパがいい
メカニカルキーボード幅355・奥行128・高さ42mm960gOmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ非対応日本語・US配列テンキーレス1000Hz45g0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1㎜〜4.0㎜)約4mm(自社調べ)着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ブラック
AIM1
瞬 MATATAKI
瞬 MATATAKI14,980円・人気国産メーカーのコスパ最強ラピッドトリガー
・ミニマムなデザインで見た目もお洒落!
メカニカルキーボード幅344・奥行143・高さ42mm898gOutemu製リニア磁気式対応US配列75%最大8000Hz-0.1㎜〜4.0㎜対応(0.1mm~2.5mm)約4mm(自社調べ)着脱式有線(ケーブル長1.8m)Type-C--ホワイト
MonsGeek
FUN60 Pro SP
FUN60 Pro SP5,980円~9,980円・安いの高性能ラピッドトリガー搭載!
・機能だけではなく全体的な質感もいい
メカニカルキーボード幅295・奥行102.5・高さ28.5mm474g〜528gAkko Glare Magnetic Switch対応US配列60%8000Hz(有線接続時)25g(初期)~48g(底打ち)0.1㎜〜3.4㎜対応(0.01㎜〜2.0㎜)3.4mm有線・無線Type-C3000mAh-ブラック・ホワイト

当サイトは他にもゲーミングデバイスに関して発信していくので、興味のある方は参考にしてみてください。

それではここまで。