
今回Logicoolの『SUPERSTRIKE』を購入したので紹介します。
これからゲーミングマウスを購入する方でロジクールのSUPERSTRIKEを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。
そこで本記事ではSUPERSTRIKEの使用感などを徹底レビューします。
- SUPERSTRIKEのスペック表&価格
- SUPERSTRIKEの内容物
- SUPERSTRIKEの外観・機能
- SUPERSTRIKEの重さ
- SUPERSTRIKEの各持ち方
- SUPERSTRIKEのリフトオフディスタンス
- SUPERSTRIKEの設定方法
- SUPERSTRIKEの使ってみた感想
- SUPERSTRIKEの良い点・気になる点
- まとめ
実際に撮影した写真を見せながらレビューしていきますので、これから『SUPERSTRIKE』を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。
SUPERSTRIKEのスペック表&価格
SUPERSTRIKEのスペックと価格を紹介していきます。サクッと確認できるように表を作成しましたので、参考にしてみてください。
スペック表
| サイズ | 長さ125・幅63.5・高さ40mm |
|---|---|
| 重量 | 61g |
| ボタン | 5個 |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100~44,000dpi |
| 最大加速 | 88G |
| 最大速度 | 888IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 90時間 |
| 電池 | – |
| カラー | 白黒 |
| 直販価格 | 26,500〜29,150円 |
※2026年2月23日時点の情報
価格
直販価格で26,500〜29,150円です。保証を1年か2年かにするかで価格が変わります。ロジクールのハイエンドモデルなので、普通に高いです。
各ショッピングサイトでの価格は下記の通りです。
上記は2026年2月23日時点の価格になります。
セールや時期などで変動することもあるので、実際に確認してみてください。
SUPERSTRIKEの内容物
SUPERSTRIKEの内容物を紹介します。
上画像の通りですが、テキストでも紹介していきます。
内容物
- マウス本体
- ワイヤレスレシーバー
- USB A – Cケーブル
- ソール付きの裏蓋
- グリップテープ
- 説明書
- 保証書
他SUPERLIGHT 2シリーズと同様の内容物となっております。
レシーバーやケーブル・説明書の他に交換ができるソール付きの裏蓋と、グリップテープが付属しています。グリップテープは2cに付属していたのと、おそらく同じで柔らかいゴム系の素材で、手触りもよくグリップ力も高いと思いました。
マウスソールは保護されている
上画像のようにSUPERSTRIKEのマウスソールは透明なビニールで保護されていますので、梱包時にソールに傷が付くことはないです。ロジクールの上位マウスは基本的にマウスソールは保護されていたと思います。
SUPERSTRIKEの外観・機能
ここからはSUPERSTRIKEの外観・機能を紹介します。箱も含めて撮影しましたので参考にしてみてください。
箱
SUPERSTRIKEはいつものロジクールのハイエンドマウスの化粧箱に入っています。ツートンカラーが特徴的でわかりやすいのが特徴。箱にもラピッドトリガーと書かれており、本当にマウスなのか?ってなりますね。
正面デザインについて
形状:左右対称
SUPERSTRIKEはSUPERLIGHT系と同じの左右対称形状で、G PROを使ったことがある方なら移行しやすい無難なシェイプ。持ち方はつかみ持ちと相性良好。小さめの手やつまみ持ちでは大きく感じる可能性がありますので、今使っているマウスとサイズを比べてみるのがいいかと思います。ちなみに僕の手は長さ17cmくらいです。
サイズ感:標準的
SUPERSTRIKEのサイズは125×63.5×40mmと標準的なミドルサイズで、多くのゲーマーが扱いやすい大きさです。極端に小さくはないため、小さい手だとやや長く感じる可能性はありますが、全体的には無難で慣れやすいサイズ感です。
クリック感:柔らかめで静音性も超高い
SUPERSTRIKEはHITS(Haptic Inductive Trigger System)によるハプティック式クリックを採用し、アクチュエーションやラピッドトリガーを調整できるのが特徴。反応は非常に速いですが、振動で作られたクリック感は従来のスイッチとは違うので、違和感を感じる方もいるかも。私はむしろ好みなクリック感です。例えるとMacのトラックパッドのようなクリック感。
クリック感は5段階で変更でき、完全にクリック感を消すことも可能。柔らかめのクリックですが、普段と違う力を使っている感覚で慣れるまでは逆に疲れるかもと思いました。クリック音もほとんどなく、結構好きな方多いんじゃないかなと思いました。気になる方は店舗でも触れると思います。
ホイール:重めでしっかり押した感覚がある
SUPERSTRIKEのホイールは段差のあるノッチ感で操作しやすいです。グリップ感も過去のG PROより向上していると思います。SUPERLIGHT 2cのホイールよりほんの気持ち硬めになったのかなと感じました。新しいから硬めに感じるだけかも。ホイールクリックは過去のG PROシリーズよりも押した感覚が強くなり、個人的に使いやすくなったなと思いました。ホイールクリック音に関しては今までのG PROシリーズと同じで静音性が高いです。正直2cのホイールとほとんど同じだと思います
左右デザインについて
SUPERSTRIKEのサイドボタンは左側に2こあります。G PROシリーズ同じ質感でムニっと押し込むタイプ。今までG PROシリーズの中では一番ムニっと感が強めで、クリックが硬く感じる方がいるかも。静音性に関しては高くて静かなサイドボタンです。G PROのサイドボタンは癖があるので、初めて使う方は好みがわかれるかもと思います。
背面デザインについて
センサー:HERO 2
SUPERSTRIKEはSUPERLIGHT 2シリーズと同じHERO 2センサーを搭載。最大44,000DPIと安定したトラッキング性能が特徴です。無線でのポーリングレートが8000Hzに対応しており応答性も高く、高スペックなロジクールのセンサーです。
マウスソール:3個
SUPERSTRIKEのマウスソールは3個でPTFE素材。一般的な初期ソールで品質も標準的です。大きめのマウスソールなので、摩擦が強く滑り重視というよりは、コントロール寄りの性能だと思います。滑りが足らない場合は付属している背面の蓋をソール付きのものに変更することで、滑りを増やせるので試してみてください。
レシーバーは蓋の中に収納課
SUPERSTRIKEは背面の蓋の中にレシーバーを収納できるようになっているので、使わない時や持ち運ぶ際に保管できるので、無くすことができます。ちなみに僕は使ったことないです。
前後デザインについて
SUPERSTRIKEの前後デザインはSUPERLIGHT系と同じくシンプルで癖のないフォルムです。ツートンカラーで新モデルと分かる見た目。前面にはUSB Type-Cポートがあり、G PROの他シリーズと同じです。
SUPERSTRIKEの重さ
こちらではSUPERSTRIKEの重さを紹介します。
| 項目 | 重量 |
|---|---|
| 公式 | 61g |
| デフォルト | 61.12g |
| マウスソール蓋 | 61.50g |
| 蓋なし | 59.89g |
公式重量は61gとなっており、実際に計測してもほぼ同じでした。また、裏蓋を外すことで1gほど軽くできるので、少しでも軽く使いたい方は外して使うのが良いと思います。
SUPERSTRIKEの各持ち方
SUPERSTRIKEの各持ち方の感想を紹介します。下記に簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。
| 持ち方 | 感想 |
|---|---|
| かぶせ持ち | 標準的なサイズ・形状で安定した操作が可能。 手の小さい方は少し大きく感じる可能性があるかもです。 |
| つかみ持ち | 一番扱いやすく、クリック調整も活かしやすい持ち方。 個人的にG PROの形は好きなので、つかみやすくて良いと思います。 |
| つまみ持ち | 重心がやや前目で、サイズ以上に大きく感じやすいかも。 細かい操作では好みが分かれやすい印象です。 |
※手の長さ約17cm
SUPERSTRIKEはSUPERLIGHT系と同じ人気の形状なので多くの持ち方に対応できますが、手のサイズや指の長さによっては持ちにくいと感じる方もいます。特に小さめの手やつまみ持ちは実際に試してから判断するのが良いのかなと思います。
また、G PRO特有のスベスベボディで滑りやすいので、滑る方は付属のグリップテープを活用しましょう。
SUPERSTRIKEのリフトオフディスタンス
後日、更新予定です。
SUPERSTRIKEの設定方法
後日、更新予定です。
SUPERSTRIKEの使ってみた感想
SUPERSTRIKEを使ってみての感想をまとめます。ザックリと感想を下記にまとめましたので、参考にしてみてください。
- 感想①:HITS搭載でクリック性能は独特、FPS向けの性能
- 感想②:クリック以外はSUPERLIGHT2と同じで使いやすい
- 感想③:約3万円の価格に見合うかは用途次第
感想①:HITS搭載でクリック性能は独特、FPS向けの性能
SUPERSTRIKEを使ってまず感じたのは、やっぱりHITSによるクリック感の違いです。アクチュエーションやラピッドトリガーを細かく調整できるので、FPSのタップ撃ちや連射ではかなり面白い操作感でした。特徴をまとめるとこんな感じです。
- アクチュエーション調整対応
- ラピッドトリガー搭載
- Macのトラックパッドのような押し心地
反応は速いですが、振動で作られたクリック感は従来のカチッとした感触とは違うので、ここは好みが分かれるポイントだと思います。個人的にはかなり好きです。
感想②:クリック以外はSUPERLIGHT2と同じで使いやすい
クリック以外の部分はSUPERLIGHT 2とほぼ同じで、安心感があります。
- 左右対称の定番のG PRO形状
- HERO 2センサーで高性能
- 約61gでそこそこ軽い
- 最大8,000Hzポーリングレート対応
HERO 2センサーや61gの軽めのマウスで、普段からG PRO系を使っている人ならすぐ慣れると思います。初めてG PROシリーズを使う方はサイドボタンやホイールに癖があるので、慣れが必要だと思います。
感想③:約3万円の価格に見合うかは用途次第
価格は約3万円前後とハイエンド帯なので、誰にでもおすすめできるわけではありません。ラピッドトリガーを活かせる人なら満足度は高いですが、普通の用途ならSUPERLIGHT 2でも十分という印象です。
主にFPSとかのゲームをやる方はラピッドトリガーのゲームでの優位性を知っていると思うので、価値がわかると思いますが、FPSなどのゲームをやらない方は性能を活かしきれないと思います。
SUPERSTRIKEの良い点・気になる点
最後にSUPERSTRIKEの良い点・気になる点をまとめます。
良い点
- HITS搭載でラピトリとアクチュエーションなどの設定ができる
- 最大8,000HzポーリングレートとHERO 2センサーで高性能
- G PROと同じ形状で安定して使いやすい
- ツートンカラーかっこいい
- 約61gでそこそこ軽い
気にある点
- クリック感が独特で好みが分かれやすい
- 約3万円と価格が高めで万人向けではない
まとめ:ラピトリ搭載のロジクールの最強マウス
SUPERSTRIKEのレビューは以上になります。
大人気のSUPERLIGHT 2にラピッドトリガーが搭載された新世代の神マウスだと思います。個人的にはクリック感が好きです。今後はスタンダードになるのではと思うので、ゲーム好きの方は正直、買いです。
| サイズ | 長さ125・幅63.5・高さ40mm |
|---|---|
| 重量 | 61g |
| ボタン | 5個 |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100~44,000dpi |
| 最大加速 | 88G |
| 最大速度 | 888IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 90時間 |
| 電池 | – |
| カラー | 白黒 |
| 直販価格 | 26,500〜29,150円 |
当サイトは他にもゲーミングデバイスに関して発信していくので、興味のある方は参考にしてみてください。




























