
今回ATTACK SHARK様から『X8ULTIMATE』をご提供していただいたので、ご紹介いたします。
これからゲーミングマウスを購入する方でATTACK SHARK X8ULTIMATEを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。
そこで本記事ではATTACK SHARK X8ULTIMATEの使用感などを徹底レビューします。
実際に撮影した写真を見せながらレビューしていきますので、これから『ATTACK SHARK X8ULTIMATE』を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのスペック表&価格
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのスペックと価格を紹介していきます。サクッと確認できるように表を作成しましたので、参考にしてみてください。
スペック表
| サイズ | 長さ125・幅63・高さ39.7mm |
|---|---|
| 重量 | 65g |
| ボタン | 5個 |
| センサー | PAW3950MAX |
| 解像度 | 50~42,000dpi |
| 最大加速 | 60G |
| 最大速度 | 750IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 800mAh |
| 電池 | – |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 直販価格 | 12,795円 |
※2026年1月4日時点の情報
価格
直販価格で12,795円です。高性能マウスの中ではかなり安い部類に入ります。各ショッピングサイトでの価格は下記の通りです。
| サイト | 価格 |
|---|---|
| Amazon | 10,599円 |
上記は2026年1月3日時点の価格になります。
セールや時期などで変動することもあるので、実際に確認してみてください。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの内容物
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの内容物を紹介します。上画像の通りですが、テキストでも紹介していきます。
- マウス本体
- ワイヤレスレシーバー
- USB A – Cケーブル(2タイプ)
- ステッカー
- 替えのマウスソール
- グリップテープ
- 説明書・保証書
X8ULTIMATEは豪華な内容物となっております。スケルトンデザインのレシーバーとケーブルは通常のナイロン製とLED搭載のお洒落なケーブルの2タイプが付属しています。
さらに替えのマウスソールとグリップテープも付いているので、この価格帯では圧倒的にコスパの高いマウスかなと思います。後はサメのステッカーと説明書が入っておりました。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの外観・機能
ここからはATTACK SHARK X8ULTIMATEの外観・機能を紹介します。箱も含めて撮影しましたので参考にしてみてください。
箱
ATTACK SHARK X8ULTIMATEは高級感のある化粧箱に入っています。僕はホワイトをご提供いただきましたが、箱のマウスはブラックでした。
ミスなのかは不明ですが、横に貼られているバーコードにはホワイトと記載があったので、購入した方はをこちらを確認するのが良いのかなと思います。
ATTACK SHARK X8ULTIMATE本体は上画像のように綺麗に梱包されています。本体はビニール、周りにはクッション素材があるので、配送中のダメージは少ないかなと思います。
正面デザインについて
形状:左右対称
ATTACK SHARK X8ULTIMATEは左右対称のスタンダードなシェイプで、中型サイズながら手に自然と馴染む形状です。側面の緩やかな窪みがグリップを安定させ、かぶせ持ちを中心に全持ち方で扱いやすい印象。FPSでも違和感なく直感的なエイムが可能です。
サイズ感:中型
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのサイズは長さ125mm・幅63mm・高さ約39.7mmと中型クラスで、標準的な手にフィットしやすい設計です。大きすぎず小さすぎないため、FPSでもマウス操作の安定感と素早いエイムを両立しやすいサイズ感です。
クリック感:硬さ標準・静音性は高め
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのクリック感はオムロン製光学スイッチらしく反応が鋭く、標準的な硬さで、軽すぎずしっかりとした押し心地。。連打にも対応できる応答性がありますが、人によってはバネ感のある手応えが気になるかもしれません。静音性は高めなので、マイクにものりにくいかと思います。
ホイール:軽めで使いやすい
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのホイールは軽めでスムーズに回せ、ノッチ感も程よく扱いやすい設計です。ホイールクリックは標準的な硬さで、静音性も平均的だと思います。
左右デザインについて
サイドボタン:押しやすく静音性も高め
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのサイドボタンは左側に2つ配置され、柔らかめの押し心地で反応も良好です。静音性も高く、カチカチ音が気になる場面でも安心して使えます。全体として扱いやすい印象です。
デザイン:王道形状
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのデザインはG PROに近い王道の左右対称形状で、手に自然にフィットします。サイドはわずかにくびれたシルエットで指の収まりも良好。クセがなく、万人に使いやすいと思います。
背面デザインについて
センサー:PAW3950MAX
ATTACK SHARK X8ULTIMATEはPAW3950MAXセンサーを搭載し、最大42,000DPIで高精度なトラッキングを実現。ポーリングレートは有線・無線ともに最大8000Hzに対応しており、FPSでも応答の速さと安定感は抜群です。高性能ながら設定次第でバッテリー持ちとのバランス調整も可能です。
電源スイッチ
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの電源スイッチはセンサー下に配置されたスライド式で、直感的に操作しやすい設計です。誤操作も起きにくく、接続モードの切り替えもスムーズ。シンプルながら必要十分な使い勝手に仕上がっています。
マウスソール:3個
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのマウスソールは3枚構成で、純PTFE素材を採用。滑走はスムーズで、止めや微調整も効きやすく、狙った位置にしっかり止められます。全体としてクオリティが高いと思います。替えのソールも付属しているので、ガンガン使っていけます。
前後デザインについて
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの前後デザインはシンプルでクセのない丸みを帯びた形状です。前方にはUSB Type-Cポートが配置され、有線接続や充電もスムーズです。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの重量
こちらではATTACK SHARK X8ULTIMATEの重さを紹介します。
| 項目 | 重量 |
|---|---|
| 公式 | 65g |
| 実測値 | 65.22g |
公式重量が65gで実際に計測しても65gでした。
最近は軽量マウスが多い中、しっかり軽いマウスに仕上がっているので、使いやすいです。とはいえ、最近はもっと軽いマウスがあるので、65gよりも軽いマウスを使っている方は少し重く感じると思いますので、注意しましょう。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの各持ち方
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの各持ち方の感想を紹介します。下記に簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。
| 持ち方 | 感想 |
|---|---|
| かぶせ持ち | 高めのトップにフィットして持ちやすい。 自然と手首が浮くのでFPSもしやすいです。 |
| つかみ持ち | 尻が高めなので、つかみ持ちとも相性がいいです。 サイドに程よく窪みがあり、ここも地味にフィットして操作しやすいです。 |
| つまみ持ち | 手が小さいと、手のひらがマウスにあたるので、付けない派の方は注意。 僕は手が小さいので、少し持ちにくく感じました。 |
※手の長さ約17cm
ATTACK SHARK X8ULTIMATEは全体的に高さのあるシェイプで、かぶせ持ちやつかみ持ちとの相性が特に良好です。
トップの高さやサイドの窪みが手に自然とフィットし、FPSでも安定した操作感が得られます。ただし、つまみ持ちでは手が小さい人は本体後部が手のひらに当たりやすく、やや持ちづらさを感じるかもしれません。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのリフトオフディスタンス
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのリフトオフディスタンスを計測しました。リフトオフディスタンスはマウスを浮かしセンサーが反応しなくなる距離です。
結果は下記の通りになりました。
・マウスパッドなし
・0.1mm~2.0mmのプレートを使い計測
【検証結果】
・2.0mm:2.0mm
・1.0mm:1.0mm
・0.7mm:0.7mm
上記のような結果となりました。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEは専用ソフトで「2.0mm」「1.0mm」「0.7mm」に設定ができます。実際に計測しても同じ距離でした。基本的には「1.0mm」「0.7mm」が良いと思いますが、好みで設定しましょう。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの設定方法
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの設定方法を簡単に紹介します。専用ソフトでカスタマイズできるので、
- 設定①:キー割り当て
- 設定②:センサー
- 設定③:その他
設定①:キー割り当て
まずはキー割り当てです。
ATTACK SHARK X8ULTIMATE5個のボタンに対して自由にキーを割りてることができますので、好みの配置がある方は設定しましょう。キーの応答時間なども設定ができます。
設定②:センサー
次にセンサーです。こちらでDPIとポーリングレートの設定などができます。ここでLODなども調節できるので、いつもの自分の設定に調節して使うことができます。
設定③:その他
後は「マクロ」「レシーバーのインジケーター」「バッテリー」などの設定ができます。ポチポチ設定しまっくっても、初期設定に戻せますので、色々試したい方は購入後に試してみてください。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの使ってみた感想
ATTACK SHARK X8ULTIMATEを使ってみての感想をまとめます。ザックリと感想を下記にまとめましたので、参考にしてみてください。
- 感想①:ハイスペックで高精度な操作が可能
- 感想②:程よく軽くバランスが良い
- 感想③:価格以上のパフォーマンスと完成度
感想①:ハイスペックで高精度な操作が可能
まずATTACK SHARK X8ULTIMATEは、スペック面で驚くほど充実しています。FPSのような繊細な操作が求められるゲームでも、正確なトラッキングが可能です。
- 最大42,000DPIのPAW3950MAXセンサー搭載
- 有線・無線どちらも8000Hz対応の高ポーリングレート
- 高精度かつ安定したトラッキング性能
ポインタのズレや遅延を感じさせず、FPSをやる方で高精度な操作を求める方も使っていけると思いました。
感想②:程よく軽くバランスが良い
ATTACK SHARK X8ULTIMATEは約65gと軽すぎず重すぎない絶妙な重量感で、FPSに求められる素早い動きと安定した操作の両方を支えてくれます。中型サイズで手に自然と収まり、被せ持ちとの相性も良好。軽さによる不安定さもなく、長時間のプレイでも疲れにくい仕上がりです。
感想③:価格以上のパフォーマンスと完成度
この性能で1万円前後は正直驚きで、ATTACK SHARK X8ULTIMATEはコストパフォーマンスに優れた一台です。8KHz対応や高精度センサー、軽量設計など、上位モデルに匹敵するスペックを備えています。
- 最大8000Hzのポーリングレート
- 65gと軽い
- 静音性の高いスイッチと滑らかなPTFEソール
- G PRO風のクセのない形状で扱いやすい
- LEDケーブルやグリップテープ、ソールなど付属品も豊富
完成度は非常に高く、コスパ重視派には強くおすすめできるゲーミングマウスです。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの良い点・気になる点
最後にATTACK SHARK X8ULTIMATEの良い点・気になる点をまとめます。
良い点
- 最大42,000DPI&8KHz対応で高精度かつ低遅延
- 約65gと軽めで長時間プレイでも疲れにくい
- 静音性の高い高品質なスイッチ
- LEDケーブルやグリップテープ、ソールなど付属品が豊富
気になる点
- 特になし
まとめ:約1万のポーリングレート8000Hzでる高品質マウス
ATTACK SHARK X8ULTIMATEのレビューは以上になります。
ポーリングレートは最大8000Hzでますし、クリック感やスイッチの品質が良く操作がしやすく良いと思いました。人気の形状で持ちやすいと感じる方は多いと思います。付属品も充実しているので、かなりコスパ高いと思います。
| サイズ | 長さ125・幅63・高さ39.7mm |
|---|---|
| 重量 | 65g |
| ボタン | 5個 |
| センサー | PAW3950MAX |
| 解像度 | 50~42,000dpi |
| 最大加速 | 60G |
| 最大速度 | 750IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 800mAh |
| 電池 | – |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 直販価格 | 12,795円 |
当サイトは他にもゲーミングデバイスに関して発信していくので、興味のある方は参考にしてみてください。





























