
今回EWEADN様から『S9V2 Ultra』をご提供していただいたので、ご紹介いたします。
これからゲーミングマウスを購入する方でEWEADN S9V2 Ultraを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。
そこで本記事ではEWEADN S9V2 Ultraの使用感などを徹底レビューします。
実際に撮影した写真を見せながらレビューしていきますので、これから『EWEADN S9V2 Ultra』を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。
EWEADN S9V2 Ultraのスペック表&価格
EWEADN S9V2 Ultraのスペックと価格を紹介していきます。サクッと確認できるように表を作成しましたので、参考にしてみてください。
スペック表
| サイズ | 長さ127・幅64.8・高さ40.5mm |
|---|---|
| 重量 | 61±4g |
| ボタン | 7個 |
| センサー | PAW3950 |
| 解像度 | 100~30,000dpi |
| 最大加速 | 50G |
| 最大速度 | 750IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 約300時間 |
| 電池 | – |
| カラー | レッド・ブルー・シルバー・ホワイト・ブラック |
| 直販価格 | 13,000円 |
※2026年4月12日時点の情報
価格
直販価格で13,000円です。
セール時には1万で購入できることもあるので、格安の部類に入ると思います。
| サイト | 価格 |
|---|---|
| 公式サイト | 13,000円 |
上記は2026年4月12日時点の価格になります。
セールや時期などで変動することもあるので、実際に確認してみてください。
EWEADN S9V2 Ultraの内容物
EWEADN S9V2 Ultraの内容物を紹介します。上画像の通りですが、テキストでも紹介していきます。
- マウス本体
- ケーブル
- ドングル
- 交換用マウスソール
- グリップテープ
- 説明書
内容物は結構充実しています。マウス本体、ケーブル、ドングル、説明書以外に交換用のマウスソールとグリップテープが付属しておりました。グリップテープはサラッとした素材で本体カラーと同じ色がおそらく入っていると思います。
ドングルはライティング搭載で、パソコンと繋ぐと光ります。
EWEADN S9V2 Ultraの外観・機能
ここからはEWEADN S9V2 Ultraの外観・機能を紹介します。箱も含めて撮影しましたので参考にしてみてください。
箱
EWEADN S9V2 Ultraはしっかりした化粧箱に梱包されております。箱には中国語でスペックなどが記載されております。
上画像のように梱包も丁寧にされています。クッション素材が入っているので、配送時に故障するリスクは少ないと思います。
正面デザインについて
形状:左右対称
EWEADN S9V2 Ultraの形状は左右対称。Viper V3 Proに近い馴染みやすいシェイプとなっております。人気マウスと同じ形状を採用しているので、安定して持ちやすいと思います。
サイズ感:中~大型
EWEADN S9V2 Ultraは長さ127mmと中・大型向けサイズです。Viper V3 Proに近い形状ですが、幅が0.9mm、高さが0.6mm大きくなっています。高さが増しているので、つかみ持ちはしやすいなと思いましたが、シンプルに大きめなので、今使っているマウスとサイズを比較してみるのが良いと思います。
クリック感:反応が良く、連打もしやすい
EWEADN S9V2 UltraはKailh製光学式スイッチを採用。遊びのない押し心地が特徴です。反応が良く連打も快適ですが、音は高めで少し大きめとなっております。
ホイール:TTC Goldエンコーダー
EWEADN S9V2 UltraのホイールはTTC Goldエンコーダーを採用。非常にスムーズでノッチ感も明確です。ホイールの音は結構大きめかなといった印象です。ホイールクリックの静音性は標準で硬さも普通です。最大の特徴としては、チルトホイールとなっており、右側に傾けることで、入力ができるので、ここに好きなキーを割りあてることが可能です。
左右デザインについて
EWEADN S9V2 UltraのサイドボタンはHuano製スイッチ採用で、耐久性と明確な押し心地が特徴です。標準的なサイドボタンで癖がなく使いやすいと思います。静音性、硬さ含め標準的なスペックです。
背面デザインについて
センサー:PAW 3950 Ultra
EWEADN S9V2 UltraはPAW 3950 Ultraを採用。最大42,000DPIに対応しているのと、8000Hzのポーリングレートにも対応しているので、申し分ないスペックだと思います。
付属ドングルもここで紹介させていただきますが、上画像のようにライティングが搭載されており、結構かっこいいので、ここのポイント高いなと思いました。
電源・DPIスイッチ
EWEADN S9V2 Ultraの背面には電源スイッチがあり、2.4GHz無線・Bluetoothの2パターンでの接続が可能。DPI切替スイッチも付いておりますので、マウス本体で切替ができます。
マウスソール:3個
EWEADN S9V2 Ultraは、沈み込みを防ぐ二層構造のPTFE素材のソールを採用しております。癖がなく初動のひっかかりもなく、スムーズな操作が可能です。初期ソールとしては、品質は高めだと思いました。
前後デザインについて
EWEADN S9V2 UltraはType-Cポートを搭載し、10Wの高速充電に対応しているので、1分の充電で10時間使えるという最強性能です。クリック部分はViper V3 Proと同じ指が収まりやすい形状で、使いやすいです。
EWEADN S9V2 Ultraの重量
こちらではEWEADN S9V2 Ultraの重さを紹介します。
| 項目 | 重量 |
|---|---|
| 公式 | 61±4g |
| 実測値 | 65.78g |
公式重量は61±4gとなっており、実際に計測してみると、65.78gという結果でした。65gは特に重たさも感じず、使いやすい重量だと思います。最近はもっと軽いマウスが増えてますが、全然使いやすい重量だと思います。
ATTACK SHARK X8ULTIMATEの各持ち方
EWEADN S9V2 Ultraの各持ち方の感想を紹介します。下記に簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。
| 持ち方 | 感想 |
|---|---|
| かぶせ持ち | フィット感があり、持ちやすいです。 クリック部分の窪みも良い感じにフィットして快適です。 |
| つかみ持ち | つかみ持ちもかなり快適です。 側面の窪みが指にフィットする形状になつているので、グリップ感が良いです。 |
| つまみ持ち | 全長が長いため、手が小さい方はお尻部分が手の平に干渉する可能性があります。 |
※手の長さ約17cm
EWEADN S9V2 UltraはViper系に近い左右対称形状で、かぶせ持ちやつかみ持ちと相性抜群です 。Viper V3 Proよりも少し大きめなので、フィット感強めだと思います。ただ全長が127mmあるため、手が小さい方のつまみ持ちでは大きく感じる可能性も 。自分の手のサイズと相談して選ぶのが無難です。
EWEADN S9V2 Ultraのリフトオフディスタンス
EWEADN S9V2 Ultraのリフトオフディスタンスを計測しました。リフトオフディスタンスはマウスを浮かしセンサーが反応しなくなる距離です。
結果は下記の通りになりました。
・マウスパッドなし
・0.1mm~2.0mmのプレートを使い計測
【検証結果】
・0.7mm
・1.0mm
・2.0mm
EWEADN S9V2 Ultraは3段階でLODの調整ができます。特にこだわりがない方は0.7mmで問題ないと思います。誤作動が増える場合は少しずつ上げていきましょう。
EWEADN S9V2 Ultraの設定方法
後日、記載します。
EWEADN S9V2 Ultraの使ってみた感想
EWEADN S9V2 Ultraを使ってみての感想をまとめます。ザックリと感想を下記にまとめましたので、参考にしてみてください。
- 感想①:ウルトラに相応しい性能
- 感想②:カラバリも多く、拘りのあるコーティング
- 感想③:高性能で安い圧倒的なコスパ
感想①:ウルトラに相応しい性能
まずは「ウルトラ」の名に恥じない圧倒的な性能です。
- PAW 3950 Ultraセンサー採用で高性能
- 有線・無線ともに8000Hz対応
- Kailh光学式スイッチで反応の良いクリック感
- チルトホイール採用で拡張性が高い
高性能のセンサーとMCUを積んでおり、性能はトップクラスです。一番の差別化ポイントはチルトホイールがあること。ホイール部分を傾けることで入力できるスイッチが付いているので、ここにも機能を割り当てることができるのは、良いなと思いました。
後は安くてViper V3 Proと同じ形状なので、コスパが良いと思います。
感想②:カラバリも多く、安定感のあるに人気形状
人気マウスと似た形状で持ちやすく、ビルドクオリティも価格以上です。
- 汚れが付きにくい「Ice Skin Coating」採用
- 人気マウスに近い形状で安定感抜群
- カラバリが多く、個性もだせる
皮脂が付きにくい「Ice Skin Coating」を採用しており、汚れが付きにくいのはい良いと思いました。また、人気マウスと同じ形状で、使いやすいですし、カラバリも赤、青、シルバー、レッドと豊富なので、個性をだすこともできます。
感想③:高性能で安い圧倒的なコスパ
最後はコスパの高さです。
ハイエンドな性能で、1.3万ほどで購入できるのは、コスパ高いと思います。
Viper V3 Proを再現した形状と性能モリモリのマウスなので、少しでも安く高性能なマウスが欲しいという方におすすめです。
EWEADN S9V2 Ultraの良い点・気になる点
最後にEWEADN S9V2 Ultraの良い点・気になる点をまとめます。
良い点
- PAW3950 Ultraセンサー搭載で高性能
- ポーリングレート最大8000Hz対応
- 皮脂が付きにくい「Ice Skin Coating」を採用
- ハイエンド級の性能なのに約1.3万で買えるコスパの高さ
気になる点
- 特になし
まとめ:約1.3万で買える人気マウスと同形状の高性能マウス
EWEADN S9V2 Ultraのレビューは以上になります。
約1.3万、セール時は1万で買える格安マウスですが、ハイエンド級の性能で形状のViperシリーズと同じで持ちやすいので、少しでも安く良いマウスが欲しいという方は検討してみてください。
| サイズ | 長さ127・幅64.8・高さ40.5mm |
|---|---|
| 重量 | 61±4g |
| ボタン | 7個 |
| センサー | PAW3950 |
| 解像度 | 100~30,000dpi |
| 最大加速 | 50G |
| 最大速度 | 750IPS |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C |
| バッテリー | 約300時間 |
| 電池 | – |
| カラー | レッド・ブルー・シルバー・ホワイト・ブラック |
| 直販価格 | 13,000円 |
※2026年4月12日時点の情報
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